自由診療について

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自由診療(保険外自費診療)とは

疲れなどからくる肩こり、腰痛などのほか、体調不良、慢性的な痛みなどを、患者さまに合わせたベストな診療方法で改善に導きます。

健康保険の適応ではありませんが、その分、保険の細かいルールに縛られない幅広い診療が可能です。

自由診療メニュー

消痛押絡療法

消痛押絡療法
(しょうつうおうらくりょうほう)

消痛押絡療法は皮膚を通じて、体内を循環する生体の流れ(血液・リンパ・髄液・酸素・栄養・神経伝達物質等の流れ)を整える手技です。

消痛押絡療法は皮膚を通じて、体内を循環する生体の流れ(血液・リンパ・髄液・酸素・栄養・神経伝達物質等の流れ)を整える手技です。全身に流れる26本の経絡(ツボのつながり)を中心に整えます。金属の棒を用いたり、円環指圧を行なったり、かるい手の圧で施術を行ないます。
あわせてスーパーライザー(近赤外線治療器)を交感神経節や局所に照射します。

こんな症状の方に

手足のしびれ、アトピー性皮膚炎、アレルギー、鼻炎、月経痛、自律神経失調症、喘息、不眠、めまい、耳鳴り、多汗、高血圧、メニエル、頻尿、三叉神経痛、糖尿、帯状疱疹後疼痛、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、座骨神経痛、脳梗塞・脳出血後遺症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、複合性局所疼痛症候群(CRPS)、腰痛、各関節痛、多発性筋痛症、線維筋痛症 等

ご興味のある方に、ちょっと詳しくてややこしいお話

体内を循環する生体の流れ(血液・リンパ・髄液・酸素・栄養・神経伝達物質等の流れ)を整える手技が、どうして指から皮膚を通じて使えるのか、というややこしいお話です。
少し遠いところから始めます。人の受精卵が分裂を始めると、外側の組織である“外胚葉(がいはいよう)”ができ、次に内胚葉・中胚葉ができ、それぞれから臓器がつくられていきます。皮膚の表面になる「表皮」と脳や脊髄のような「神経系」は同じ“外胚葉”からつくられた臓器です。出身が同じということです。ここが大事!
ところで、皮膚の表と裏にはプラスとマイナスの電位差があって強力な電池になっています。外界からの温度・圧力・化学物質の刺激によって皮膚の表皮細胞に電位差が生まれます。すると、つながる神経細胞を通じて、全身に必要な指示をする反応が起こっていきます。なんとこれは脳と同じ働きです。(ここも大事!)逆に全身の様々な細胞で生じた電位差が神経細胞を通じて、必要な指示を与えようと表皮細胞に電位差を発生させます。これも脳と同じ働きなので、「皮膚は第3の脳」と言われています。(消化管は第2の脳)そんな体内を循環する生体の流れが起こす電位差を、施術者の繊細な指の皮膚感覚がとらえます。そして逆に施術者の指に生じた電位差が患者さんの表皮細胞に影響を与え、全身の神経細胞に影響をあたえるのです。
施術者は正常部位とは違う皮膚部位に触れると、足裏がジンジンするので治療点がわかります。

筋・筋膜歪曲徒手整復

筋・筋膜歪曲徒手整復
(きん・きんまくわいきょくとしゅせいふく)

動きにくくなった筋・筋膜の中にあるゆがみや硬結を解消する手技です。

痛みやしびれを起こす部位には押すととても痛い固まり(トリガーポイント)ができ、筋肉を縮めます。それが血流を悪くしたり、腱を強く引っ張ったりして関節の周りに痛みを起こします。

【1】痛みやしびれを取り除きます。

様々な手技を駆使して、筋・筋膜上の結節(トリガーポイント)を解消します。

【2】動きにくい関節のトラブルを解消します。

腱の引っ張りすぎを解消する手技で、関節のこわばりや可動域の制限をやわらげ、楽に動ける身体を取り戻します。

【3】痛みやしびれの元となるポイントを解消します。

痛むところやしびれるところだけに目を奪われていては、いつまでも治らない場合があります。全身に走る筋・筋膜のレールを追いながら、離れたところに関連痛を起こすキーポイントを見つけます。血流障害からくるしびれは血管圧迫の場所をたどります。痛みやしびれの源泉を施術することで治りにくい痛みやしびれを解消します。

【4】筋膜のゆがみから派生するさまざまな症状を解消します。

お悩みの症状の病名と、考えられる原因にズレのある場合があります。長引く痛み、原因の分からない痛みでお悩みの方はご相談ください。

こんな症状の方に

腰痛、胸痛、背部痛、肩こり、ノドやお腹の痛み、頭痛、めまい、耳鳴り、難聴、むち打ち、四十肩・五十肩、胸郭出口症候群、肘部管症候群、手根管症候群、ドゥ・ケルバン病(手首の腱鞘炎)、ばね指、突き指、ヘバーデン結節・ブシャール結節、肋間神経痛、座骨神経痛、膝関節痛、鵞足炎、ベーカー嚢腫、オスグッド・シュラッター病、シンディン・ラーセン・ヨハンセン病、シンスプリント、コンパートメント症候群、セーバー病、アキレス腱周囲炎、足底腱(筋)膜炎、関節捻挫、外反母趾、複合性局所疼痛症候群(CRPS)、多発性筋痛症、線維筋痛症、等

ご興味のある方にちょっと詳しいお話

  • トリガーポイントは押されると鋭い痛みを感じるスポットです。指で触るとジャリジャリした砂粒のようであったり、プニュプニュとしたグミのように感じる場合もあります。それらが帯状につながっていることもあります。
    活性化したトリガーポイントでは血流障害を起こし、酸素不足で老廃物が溜まります。そこから送られた痛み信号から脳は筋を動かさないように指令します。すると、さらに筋は短く硬くなって痛みやしびれが重症化していきます
  • 治らないで長く居座り続けている潜在的な筋硬結は筋を緊張させ続け、関節付着部につねに過剰なテンションをかけています。それが関節の障害や炎症を引き起こし、関節を動かなくする原因となります。
    よく言われる「使い痛みによる関節軟骨のすり減り」は、筋・腱の過剰な緊張が長く続くことで、関節に隙間がなくなっていたことによるものです。
  • トリガーポイントからの関連痛は多様な症状を現します。
    筋緊張性頭痛・偏頭痛・副鼻腔の痛み・顎や耳やノドの痛み、月経痛・腹痛・胸焼け、偽虫垂炎痛、不整脈(肋骨前右下胸骨横のTP)・頻尿・ふらつき・むくみ等を誘発することもあります。さらに、トリガーポイントが引き起こす局所の虚血と神経圧迫は体循環や代謝の減退をもたらし、自律神経のバランスを乱します。脊椎周囲の筋膜トリガーポイントは自律神経を通じて内臓の不調をもたらします。逆に内臓の病気は随伴する神経を通じて骨格筋のトリガーポイントに痛みを放散します。触診できる内臓の筋硬結にアプローチすることもあります
自律神経免疫力療法

自律神経免疫力療法

頭のてっぺんから足の先までの生命エネルギーの流れる道筋(血液・リンパ・髄液・栄養・神経伝達物質等の流れ)に沿って手技を行ないます。

経穴(ツボ)と経絡(ツボを結ぶライン)の滞りを探りながら、生命エネルギーの流れを促す方向と補う方向に施術を行ないます。また表皮・深部の体温を上昇させることで自律神経のバランスを整えていきます。

あわせてスーパーライザー(近赤外線治療器)を交感神経節に照射することで自律神経のバランスを整え、体温の上昇を促します。

ご興味のある方にちょっと詳しいお話

人の体は体温が1度下がることで、身体には様々な影響が表れます。

  • 免疫力が30~40%落ち、いろいろな病気にかかりやすくなる。
  • 基礎代謝が10数%低下する。
  • 体内酵素の働きが50%低下し、栄養の消化だけでなく、エネルギーを作り出す力も落ちる。
  • がん細胞が活動しやすくなる。
筋膜リリースセラピー

筋膜リリースセラピー

筋膜リリースセラピーはよじれた筋膜を解きほぐす手技です。

筋膜は炎症やケガ、かたよった姿勢や筋肉の使い方等で動きにくくなり癒着します。筋膜は全身にあり、そのよじれは至る所で痛みやしびれを引き起こします。
筋膜リリースセラピーは交差した筋膜のコラーゲン線維とエラスチン線維(下記参照)が片寄り集まってゼリー状になった状態を、サラサラした状態まで戻す手技です。よじれた筋膜をやさしく、じんわりとほぐしていきます。場合によっては、カッピング(吸い玉)やバックストレッチ(逆さまになって背部・頚部を伸す器具)を使います。

ご興味ある方にちょっと詳しいお話

筋膜は筋肉をおおっている膜です。皮膚の下に5層構造となっており、各層の間に疎性結合組織(そせいけつごうそしき)とヒアルロン酸があり、お互いがなめらかに動くようになっています。ヒアルロン酸はよく膝の関節の中にあると聞きますが、実は全身の筋膜にあって筋膜が自由に動くように助けています。
筋膜はコラーゲン線維という形状記憶ゴムとエラスチン線維というゴムチューブの組み合わせでできています。この2つの組み合わせで体に加わるいろいろな力を受け止めたり、分散させたりしています。
しかしケガをしたり片寄った姿勢を長くつづけたりすると、筋膜によじれが起こります。するとコラーゲンとエラスチンの一部に片寄りがおこり、サラサラ動いていたヒアルロン酸も寄り集まってネバネバしてきます。
動きにくくなった筋・筋膜の中には押すととっても痛い固まり(トリガーポイント)ができ、筋肉を縮めます。それが血流を悪くしたり、腱を強く引っ張ったりして関節の周りに痛みを起こします。
筋膜は体の動きにあわせて、前方・後方・内方・外方・内旋・外旋状にレールのようにつながっています。またそのレールが対角線状にもラセン状にもつながっています。
筋膜の癒着による栄養障害は筋・筋膜の柔軟性を低下させ、筋力の低下や痛みを起こし、離れた所に痛みを送る関連痛の原因になります。また筋・筋膜の滑り機能が落ちると内臓機能の低下を招きます。

骨盤整体

骨盤整体

骨盤整体は体の要(かなめ)にある仙骨のゆがみを整える手技です

骨盤の整体はまず骨盤や背柱の歪みを調べ、そして、足元からのゆがみを調べます。施術はやさしい圧で骨盤を支えている腱や筋肉をゆるめ、内臓を支える骨盤底の筋肉を強くするサポートを行ないます。そして、足元からの歪みがある場合はその修整を行ないます。

ご興味のある方にちょっと詳しいお話

目をつむって1分ほどその場で足踏みをしてみて下さい。目を開けてみると始めと違った方向を向いていませんでしたか?足元からの歪みは積み重なって、脚につながる股関節や腰に歪みを生み出します。
イスに楽に腰をかけてご自分の体を観察してみて下さい。

  • 座りながらも足裏はしっかりと体の重さを感じているでしょうか?
  • お尻のとがった骨(座骨)に体重をかけ、骨盤を後ろに倒し、ソファに座るように背中を丸めていませんか?
  • 体重のかからない脚はどちらかを上にして組みたくなりませんか?

両足裏の2点に両座骨の2点を加えた4点支持の座り姿勢であれば骨盤は安定します。しかし、座骨にのみ体重をかけ、骨盤を後ろに倒して背中を丸めて座る方が多いようです。骨盤が後ろに傾けば、骨盤の真ん中にある三角形の仙骨も後ろに傾き、その上に乗っている脊柱も傾きます。脊柱の歪みは脊髄の中枢神経を圧迫し、内臓にも影響を与えます。

全身整体

全身整体

全身整体は全身のゆがみやバランスを整えることで、
痛みやしびれをとり、内臓や血流、神経の働きを改善していく手技です。

全身のゆがみやバランスを整えることで、痛みやしびれをとり、内臓や血流、神経の働きを改善していきます。表に現れた症状だけではなく、その根本となる原因を探りながら適切な施術をさせて頂きます。

こんな症状の方に

長引く腰痛、胸痛、背部痛、肩こり、ノドやお腹の痛み、頭痛、めまい、耳鳴り、難聴、むち打ち、四十肩・五十肩、多発性筋痛症、線維筋痛症、内臓の不調、等

ご興味のある方にちょっと詳しいお話

例えば、足関節の捻挫がきちんと治されないまま足首のゆがみを残していたとします。家ならば、土台が傾けば屋台骨がゆがみ、戸が閉まらなくなり、瓦がズレ、雨漏りがして、放っておけば家が腐っていきます。
人の場合も同じように全身に張り巡らされた筋・筋膜のレールにゆがみが生じ、骨格に影響を与えます。それは脊髄を通じて自律神経の働きを乱し、内臓の働きに影響を与えます。そして、頭部の筋緊張はこめかみの一部を構成している蝶形骨をゆがめます。蝶形骨は脳の中心に座って脳のホルモン分泌をつかさどる脳下垂体を乗せています。足のゆがみは自律神経や内臓の働き、ホルモンバランスに影響を与えます。 

スーパーライザー

スーパーライザー

スーパーライザーは体の深いところまで届く近赤外線をスポットに照射する治療器です。

スーパーライザーは体の深いところまで届く近赤外線をスポットに照射する治療器です。

全身の血流が増し、ストレスをほぐします

主に首の前にある星状神経節に照射することで交感神経の働きを抑え、副交感神経を優位にすることができます。下半身には腹部にある腰部交感神経節に照射します。
副交感神経が優位になると、リラックス効果が得られ、全身の血流が増し、痛みの悪循環が改善され、ストレスによる心身の緊張が解きほぐされていきます。

脳の血流を改善します。

脳の奥にある“視床下部”は自律神経系・ホルモン系・免疫系のコントロールタワーです。この部分の血流の低下は全身に影響を与えます。また脳血管障害にも有効です。

様々な痛みのスポットに照射し、症状を改善します。

全身の痛む部位や皮膚トラブルのある部位に直接スポット照射します。その痛む部位を支配する神経節に照射することで痛みやかゆみを楽にすることができます。

星状神経節ブロックの適応症

支配領域 帯状疱疹、反射性交感神経萎縮症(カウザルギー、幻肢痛、断端痛)
頭部疾患 末梢顔面神経麻痺(ベル麻痺、ハント症候群、外傷性顔面神経麻痺)、顔面痛(非定型顔面痛、**筋症候群、顎関節症)
眼疾患 網膜血管閉塞症、網膜色素変性症、視神経炎、角膜潰瘍、緑内障、アレルギー性結膜炎、飛蚊症、眼精疲労
耳鼻科疾患 アレルギー性鼻炎、急性・慢性副鼻腔炎、突発性難聴、メニエール病、鼻閉症
口腔疾患 抜歯後痛、舌痛症、潰瘍性口内炎
上肢 上肢血行障害(レイノー症、レイノー症候群、急性動脈閉塞症、バージャー症)、 頸肩腕症候群、外傷性頸部症候群、胸郭出口症候群、肩関節周囲炎、 術後性浮腫(乳房切断後症候群)、骨折、テニス肘、腱鞘炎、頸椎症、腕神経ニューロパチー、(外傷性、術後)、強皮症、関節炎、多汗症、凍傷、凍瘡、肩こり
その他 痔核、便秘、不眠症、冷え性、自律神経失調症

「ペインクリニック 神経ブロック法」若杉文吉監修より

ご興味のある方にちょっと詳しいお話

  • 星状神経節はノドにあり、主に上半身の頭・顔・首・上肢・胸部臓器等をコントロールしている交感神経細胞が星状に集まっているところです。下半身には腹部にある腰部交感神経節に照射します。
  • 痛む部位の電気信号が脊髄から脳の視床、大脳皮質と上がりながら交感神経を興奮させ、全身の血管を収縮させます。そして、痛み信号が痛む部位まで下降するときに痛む局所の運動神経を緊張させ、筋肉を収縮させます。すると、血流が悪くなったその部位は酸素不足になり、酸素代謝の代わりに嫌気性代謝(酸素を必要としない代謝)が起こり「痛みを起こす物質」が作られます。そこにスポット照射することで痛みの悪循環をシャットダウンすることができます。
  • 痛む部位を支配する神経節に照射することで、上流からの痛みをブロックすることができます
毛細血管造影

毛細血管造影

毛細血管は健康のバロメーターです。

毛細血管スコープに指先を入れていただくと、毛細血管の形やその中を流れる血液の様子がリアルタイムに見ることができます。形がいびつになっていたり、ねじれたり、消えかかっていたりする様子が見られることがあります。この画像が指先だけのものではなく、全身の臓器や筋肉・粘膜・皮膚などの縮図と見ることができます。

栄養や酸素が体に運ばれているのか、二酸化炭素や老廃物がうまく回収されているのか、血管の衰えや血栓の心配はないのか等、健康状態を見直すきっかけにして下さい。そして定期的に調べることで、見直した生活習慣や血管を若返らせる取り組みがうまくいっているのかを確認して下さい。

ご興味のある方にちょっと詳しいお話

血管の力を高めるために

  • 心臓にとって効果的な運動をする
  • 自律神経を鍛えて血管の柔軟性を保つ
  • 糖や油、食品添加物等口から入るものに気をつける

NO(一酸化窒素)の役割

  • 血液が血管内を流れると血管内皮細胞が刺激されて一酸化窒素が増えます。
  • NOは血管の筋肉層を拡張させ、血管が広げて血液循環をスムーズにします。

血液循環を改善し、一酸化窒素を増やすために、下記をお試しください。

  • 爪の生え際の両サイドをもむ“つめもみ”
  • 手首をつかんでもむ血管マッサージ
エコー造影

エコー造影
(超音波観察装置による検査)

エコー造影は放射線を浴びることのない安全な観察法です。

エコー造影は放射線を浴びることのない安全な観察法です。骨の表面、筋、腱、靭帯をリアルタイムに動かしながら見ることができます。

人体に対して無害ですので繰り返し観察できます。妊婦さんや高血圧の方でも安心して利用できます。

当院のエコー造影装置は血管造影ができます。炎症や挫滅している患部を治すために新しくできている“もやもや毛細血管”を観察することができるので、その周囲に新生して痛みを起こす“もやもや神経”をピンポイントで処理することができます。

ご興味のある方にちょっと詳しいお話

超音波はイルカやコウモリが会話したり、自分の位置を感知するのに利用しています。人の耳は20Hzから20,000Hzまで聞こえると言われています。それ以上になると、普通の聴覚を持つ人でも音としての感覚がなくなります。この人の耳で聞き取ることのできる音波を可聴音、それ以上の高い周波数の音を不可聴音または超音波と呼びます。超音波はいくら大きな音を出しても人の耳には聞こえませんし、電磁波や放射線のように人体に悪い影響を及ぼすこともありません。だから、超音波は、様々な分野で活用がなされています。超音波診断装置;エコー造影装置もそのひとつです。